HOME  > 学部・学科案内 > 大学院 > 文学研究科 > 教員紹介 > 畠山 篤

畠山 篤

教員紹介 一覧に戻る

氏名 畠山 篤 Hatakeyama Atsushi
所属 大学院文学研究科
文学部日本語・日本文学科
職名 教授
学位 博士(民俗学)〔國學院大學〕
研究分野 民俗学・日本古代文学
研究キーワード 伝承、信仰、民俗
所属学会 上代文学会、古事記学会、奄美沖縄民間文芸学会、伝承文学会、日本口承文芸学会、沖縄民俗学会、世界シャーマン学会、日本民俗学会
学会活動
学会役員
奄美沖縄民間文芸学会委員
単著 ●岩木山の神と鬼[北方新社,(2016)]単著
●能舞〈鐘巻〉の復原[弘前学院出版会,(2015)]単著
●河内王朝の山海の政―枯野琴と国栖奏[白地社,(2014)]単著
●万葉の紫の発想―恋衣の系譜―[アーツーアンドクラフツ,(2010)]単著
●沖縄の祭祀伝承の研究―儀礼・神歌・語り―[瑞木書房,(2006)]単著,
 日本学術振興会出版助成図書
共著 ●教養人となるために[ヒロガク教養講話出版委員会,(2014)]共著
●シャマニズムの淵源を探る[弘前学院出版会,(2014)]共著
●縄文琴の研究[弘前学院出版会,(2012)]共著
●Voices from the Snow[弘前大学出版会,(2009)]共著
●口承文芸への夢[野村純一先生追悼集刊行会,(2008)]共著
●津軽地区の獅子踊(舞)総覧[青森県教育委員会,(2008)]共著
●日本近現代における「津軽文化」に関する研究及び海外へ紹介
 [日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書,(2008)]共著
●ことばの世界第1巻つたえる[三弥井書店,(2008)]共著
●巫覡・盲僧の伝承世界第三集[三弥井書店,(2006)]共著
●伝承文学研究の方法[岩田書院,(2005)]共著
●SHAMANISM in the Interdisciplinary Context[世界シャーマン学会,(2004)]共著
●伝承文化の展望―日本の民俗・古典・芸能―[三弥井書店,(2003)]共著
●巫覡・盲僧の伝承世界第一集[三弥井書店,(1999)]共著
●古典と民俗学論集[おうふう,(1997)]共著
●民話の原風景[世界思想社,(1996)]共著
●女装の民俗学[批評社,(1994)]共著
●犯罪の民俗学[批評社,(1993)]共著
●万葉集の民俗学[桜楓社,(1993)]共著
●記紀万葉の新研究[桜楓社,(1992)]共著
●久高島の祭りと伝承[桜楓社,(1991)]共著
●吉野の祭りと伝承[桜楓社,(1990)]共著
●沖縄県久高島の民俗[白帝社,(1984)]共著
●沖縄県久高島の祭り[白帝社,(1981)]共著
●神の島の祭り イザイホー[雄山閣,(1979)]共著
論文
(2016年-2011年分)
【2017】
●琴と静歌(1)―荒れるものの静め― [弘学大語文43号 pp.1-9]単著
●日の御子・大国主と埴輪群像の大王 [弘前学院大学文学部紀要53号 pp.1-7]単著
●古代の琴と弓―招魂の弦楽器― [地域学13号 pp.15-68]単著

【2016】
●津軽の鉄器型の鬼伝承―鬼沢の七日堂祭― [地域学12号 pp.87-128]単著
●大国主の誕生―秘儀から顕儀へ― [弘学大語文第42号 pp.1-11]単著
●日の皇子の誕生(2)―秘儀から顕儀へ―
 [弘前学院大学文学部紀要第52号 pp.1-10]単著

【2015】
●歌垣の紫衣と山藍摺り [弘前学院大学文学部紀要第51号 pp.1-8]単著
●日の御子の誕生(1)―秘儀から顕儀へ― [弘学大語文第41号 pp.1-10]単著
●丹後日和の生成と変容―百沢寺の語り― [地域学11巻 pp.95-135]単著

【2014】
●岩木山の神の由来譚の生成 ―百沢寺と村人の語り―
 [弘学大語文 第40号 pp.19-30]単著
●統御する琴―上代日本の琴の機能 ―
 [弘前学院大学文学部紀要第50号 pp.1-10]単著

【2013】
●Propetic Zithers in Classical Japanese Literature
 [弘前学院大学文学部紀要第49号 pp.43-45]単著
●神霊・自然を統御する琴―上代の琴の用途―
 [弘学大語文 第39号 pp.1-7]単著

訳書  
学術関係受賞  
メールアドレス  
データ更新日 平成27年4月7日
学部・学科案内
学部・学科案内
生涯学習を支援します。 各制度をご利用ください。