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社会福祉学研究科の三ポリシー

(1)アドミッションポリシー(Admission policy:入学者受け入れの方針)

  社会福祉学研究科は、社会福祉学に関する基礎的知識(学部卒業程度)を有する者で、高度な専門的能力の修得を目指す者や、 すでに社会福祉分野で職業人として活躍しながら更なる能力向上を目指す者などが、現代社会の社会福祉に関連する諸問題を解決するための研究力あるいは実践力を修得することに意欲を持っている人を受け入れます。
 評価の方法については、論文記述(専門科目)試験、面接試験審査、出願書類審査および健康診断の結果により、総合的に評価します。

(2)カリキュラムポリシー(Curriculum policy:教育課程編成・実施の方針)

 社会福祉学研究科の教育課程では、修士課程の教育目的を達成するため人間福祉特論科目で実践的な知識を獲得し、人間福祉実習科目において実践的経験を理論に統合化する教育を行います。 さらに、人間福祉演習科目においては仮説・調査・検証の過程を展開する研究活動をとおして修士論文作成のための指導を受けます。
 このように、学修と研究がスムーズに行えるようにカリキュラムを編成しています。

(3)ディプロマポリシー(Diploma policy:学位授与の方針)

 社会福祉学研究科に在籍し、建学の精神である「畏神愛人」の精神にのっとり、所定の授業科目について30単位以上を修得します。そして、必要な研究指導を受け、本学研究科の目的に応じながら、 幅広い視野に立ち、かつ深い学識をもって専攻分野における研究能力を身につけます。また、高度な専門性を必要とする職業で必要とされる能力を主体的に修得するように務めます。そして、修士論文を作成し審査に合格した者に対して修士(社会福祉学)の学位を授与します。

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