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社会福祉学部の特徴

 社会福祉学部では「学生の臨床実践力の向上」を目ざして、さまざまな取り組みがなされています。そのひとつがボランティア活動への支援です。具体的には、学生による災害募金活動の展開や、地域の福祉施設や支援機関における日常的なボランティア活動がスムーズに展開できるための必要な支援を行っています。

  福祉支援実践は、「常に地球的な規模で思考しつつも、その一方では、地域社会のニーズに即した地道な活動」こそが求められます。まさに、それは" Think global, act local ! "のまなざしでもあります。本学社会福祉学部で学ぶ学生は、地域のさまざまなニーズに的確に応えるために、活発なボランティア活動の展開を通して、「地域に根ざした大学づくり」に貢献をしているのです。

  次に、本学社会福祉学部では小規模大学の良さを活かして、学生と教員とが同じ目線をもって、福祉社会の実現に向けて 学びあう環境づくりを心がけています。そのために「チューター制」を採用し、講義内容にとどまらず学生生活全般のあらゆる不安や課題等について積極的に関わりあう体勢を整えています。更に講義のない時間帯にオフィスアワーを設定しさまざまな生活問題に応対しています。

  福祉実践における基本は、「利用者を主軸とした、一人ひとりの生活ニーズに即した支援」です。同じく、社会福祉学部における主役は、何よりも学生一人ひとりです。福祉実践者の養成は「人づくり」であると言われます。そのために社会福祉学部の教員は、授業時間以外での学生への個別対応や、交わりの機会を数多く保つように努力をしています。

知的発達障碍関連勉強会(ミスターラージのボランティア活動)

知的発達障碍関連勉強会
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被災地宮古市での学生自主ボランティア活動

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