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西東 克介

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教員氏名 西東 克介(サイトウ カツスケ) 職名 教授
略歴 【学歴】
 駒沢大学法学部法律学科卒業、
 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了、同博士後期課程単位取得退学

【職歴】
 九州女子大学附属高等学校教諭、
 弘前学院大学社会福祉学部講師、同助教授、准教授、現在(教授)にいたる
学位 修士(政治学)
担当する科目 社会科学研究方法、基礎演習、政治学(国際政治を含む)A・B、行政学A・B、社会福祉行政論、福祉計画論、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ(卒業研究を含む)、特別活動の研究、生徒指導論
専門領域
(研究テーマ)
教育行政:日米の教育長・教育委員会制度、教育長をはじめとした教育関係者の専門性、学校で再生産される日米の個人主義・集団主義文化、学校現場における人権といじめの関係
主な業績 【著書】
1.片岡寛光編
  『現代行政国家と政策過程「アメリカの教育長とその選出パターン」』
  (共著、早稲田大学出版部、2004)
  :州教育長の選出パターンを分析
2.寄本勝美・辻隆夫・縣公一郎編
  『行政の未来「我が国公教育・就業組織と集団主義文化の再生・変容」』
  (共著、成文堂、2005)
  :垂直的集団主義から水平的集団主義へと変遷した過程を分析
3.平成19年度
  『比較地方自治研究会調査研究報告書「近年のアメリカにおける都市教育委員会・教育長制度の傾向」』
  (共著、自治体国際化協会、2008)

【論文】
1.「アメリカ教育長のアドミニストレーション能力」
  (単著、弘前学院大学社会福祉学部研究紀要第8号、2008)
2.「集団主義文化下のいじめ問題・学校組織・教育行政官僚制の関係」(単著、青森法政論叢第14号、2013) 3.「教育『制度』と文化の関係」
  (単著、同大学地域総合文化研究所『地域学』十巻、2012)
その他
(学会社会活動、講演、受賞等)
日本政治学会、日本行政学会、日本教育行政学会、青森法学会(紀要「青森法政論叢」編集委員) 青森県明るい選挙推進協会会長(2017~)、弘前市明るい選挙推進協会委員(2016~)
学生へのメッセージ 将来、社会福祉の世界で活躍されることを期待していますが、他方では教員、公務員、政治家を目指す学生が出てくることも望んでいます。
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