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高橋 和幸(学科長)

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教員氏名 高橋 和幸 (タカハシ カズユキ) 職名 准教授
略歴 【学歴】
 東北福祉大学社会福祉学部社会教育学科卒業、
 東北福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了、
 弘前大学大学院医学研究科博士課程修了

【職歴】
 アレン国際短期大学助手、専任講師、青森大学専任講師、
 秋田看護福祉大学准教授を経て現職就任
学位 修士(社会福祉学)、博士(医学)
担当する科目 地域福祉論B、ソーシャルワーク演習Ⅰ・Ⅱ、社会福祉実習、社会福祉実習指導Ⅱ、基礎演習Ⅱ、社会福祉概論A・B(共同担当)、保健医療福祉のためのコミュニケーション論(共同担当)
専門領域
(研究テーマ)
地域福祉(テーマ:除雪ボランティアを通じた互助・共助コミュニティの構築に関する研究)
主な業績 【著書】
 1.「現代社会と地域福祉」(中央法規、1999年)共著:2章2節、4章7節執筆
 2.「ゆいとりのしくみ」(中央法規、2001年)共著:7章2節執筆
 3.「地域福祉の基本系」(勁草書房、2006年)共著:13章執筆
 4.「住民参加・参画のまちづくり」(中央法規、2006年)共編著:1章1~3節、
  結びのことば執筆
 5.「住民参加・参画の新しい子育て支援」(中央法規、2009年)共編著:1章1節、
  7章3節執筆
 6. 「地域福祉の原理と方法」(学文社、2013年)共著:1章執筆

【論文】
 1.「秋田県の過疎農村地域における社会福祉面の相互扶助と住民参加に関する研究
  (その1)~(その12)」
  (青森大学・青森短期大学紀要及びノースアジア大学総合研究センター教養・文化
  論集に掲載)
 2.「除雪ボランティアを通じた互助・共助コミュニティの構築に関する研究(その1)~
  (その8)」
  (ノースアジア大学総合研究センター教養・文化論集及び弘前学院大学社会福祉学部
  研究紀要に掲載)

研究者検索:http://researchmap.jp/read0211001

科研費研究助成「平成28年冬期における除雪ボランティアの活動実態と普及に向けた課題についての調査結果」~市町村と市町村社会福祉協議会への調査を通じた経年変化の分析結果より~PDF
科研費研究助成「豪雪地域における除雪ボランティアの実態とその普及に向けた課題に関する調査」(豪雪地帯に指定されている市町村と同市町村内にある市町村社会福祉協議会への調査結果)PDF

その他
(学会社会活動、講演、受賞等)
日本社会福祉学会会員、東北社会学会会員、秋田県農村医学会会員、体力・栄養・免疫学会会員、秋田県横手市健康の駅推進会議委員
学生へのメッセージ 除雪ボランティアの全国実態調査をしています。地域の実情に沿ったユニークな取組、社会資源を有効活用して低予算で実現する取組等の情報も集めています。除雪ボランティアの普及に関して興味のある学生さんは高橋研究室まで。
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