学校法人 弘前学院 弘前学院大学
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学長ご挨拶



弘前学院大学
学長 吉岡 利忠
 弘前学院大学は、「畏神愛人」(神を畏おそれ人を愛すること)を建学の精神にしている3学部4学科および大学院2研究科を有する総合大学です。

 清新で専門性の高い教育と研究を通して幅広い文化の創造、保健医療福祉の向上のために、地域や国際社会で活躍できる人材を育成します。さらに、学生一人ひとりの個性、自主性を尊重しながら、学生教師間における能動的でかつ問題解決型いわゆるオーダーメイド的な教育や研究指導を実践しています。私たちと共に充実したキャンパスライフを満喫しませんか?

 弘前学院は、1886年(明治19年)に青森県における最初の女子普通教育学校として、本多庸一によって創設されました。

 本多庸一は、津軽藩弘前市出身のキリスト者であり、青山学院第あおやまがくいんだい2代目院長として、またメソジスト教会初代監督として知しられ、新島襄、内村鑑三、新渡戸稲造などと並ぶ日本におけるキリスト教主義教育の先駆者でした。校名は、当初、設立基金寄付者であるライト夫人の名前をとり、来徳女学校と称されました。

 その後、弘前遺愛女学校、弘前女学校、弘前聖愛高等女学校と改称され、キリスト教主義教育を貫き、今日の礎を固めて参りました。

 1948年(昭和23年)の学制改革により弘前聖愛高等学校となり、1950年(昭和25年)に短期大学英文科を開設、さらに1957年(昭和32年)に家政科、1966年(昭和41年)には国文科を増設しました。

 1971年(昭和46年)短期大学の英文科・国文科の両学科は、四年制大学文学部の英米文学科・日本文学科にそれぞれ改組され、1999年(平成11年に社会福祉学部、2005年(平成17年)には看護学部が増設されました。さらに、大学院修士課程として2003年(平成15年)に社会福祉学研究科、2005年(平成17年)に文学研究科が開設され、より高度な専門的知識の修学ができるようになりました。

 また、2006年(平成18年)4月から中高一貫教育の中学校を開設しました。

 開学以来、女子教育を特色としてきた本学は、地域の強い要望に応えて男女共学の道を歩み始めて今日に至っております。



 
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