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国際交流

1886(明治19)年の創設以来、多くの宣教師、外国人教師の指導を受けてきた本学は、開設当初から特色のある国
際交流を続けてきたことになります。
  1950(昭和25)年、英文科単科の短期大学を設置、家政科、国文科を設置したのち、1971(昭和46)年、弘前学院大学を設置、文学部英米文学科、日本文学科を設け、その後家政科の改組により社会福祉学部、また、新たに看護学部を加えて現体制になっています。基盤に文学部があり、国際交流も文学部が中心になって推進されてきました。
  ノースセントラル・カレッジ(米国イリノイ州)との交流は、1983(昭和58)年の姉妹校提携に始まり、1985(昭和60)年には交換教授の来学とともに、本学学生の夏期集中語学研修が開始されました。1991年(平成3)年には、シェナンドア大学(米国ヴァージニア州)と交流協定を結び、2003(平成15)年にはウィスコンシン大学ラクロス校(米国ウィスコンシン州)との間で通年留学制度が開始され、2005年(平成17)年には同大学との姉妹校提携に発展し、両大学の交流が加速されました。
  このように、本学の国際交流は、留学(ウィスコンシン大学ラクロス校、シェナンドア大学)、海外研修(ノースセントラル・カレッジ、シェナンドア大学)、語学研修生受け入れ、(ウィスコンシン大学ラクロス校)などが行われてきており、文学部が中心となっていますが、海外研修プログラムは各学部共通で実施されています。また、社会福祉学部においては、オーストラリアにおける体験研修の実績があり、看護学部においても独自の検討が進められています。

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