社会福祉実践者(ソーシャルワーカー)の養成課程においては、臨床現場での効果的な実習体験を積み重ねることが、とても重要です。学生の皆さんが卒業時に、在学中にもっとも印象に残った出来事として実習体験をあげることが多いことからも、このことが理解できます。
そのため、社会福祉学部では、社会福祉士の受験資格を取得するための必須要件としての「社会福祉実習」をはじめとして、学生の皆さんに、さまざまな体験実習の機会を設定しています。また、そうした実習が効果的に展開されるように、適切な学内学習が展開されています。具体的には、少人数クラスに分かれ、専任教員たちによって展開される、毎週の実習事前・事後学習や、臨床経験が豊富な外部講師(ゲストスピーカー)による特別授業の実施などがそれです。さらには、学生の皆さんに適切な実習施設を提供できるように、絶えず実習施設との連携を保つように努めています。
適切な実習施設を、大学側が責任を持って提供しています。 |