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文化庁 被災地における方言の活性化支援事業「発信! 方言の魅力 かだるびゃ・かだるべし青森県の方言」受託

2014年10月06日

 この事業は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災において、被災や避難に伴い消滅の危機にあると考えられる被災地域の方言について、「東日本大震災からの復興の基本方針」(平成23年7月29日)において「『地域のたから』である文化財や歴史資料の修理・修復を進めるとともに、伝統行事や方言の再興等を支援する。」と明記されていることを受けて、被災地域の方言の保存・継承の取組や方言の力を活用した復興の取組を支援することにより、被災地域の方言の再興及び地域コミュニティーの再生に寄与することを目的として実施されるものです。
 弘前学院大学では、平成24年(2012)年度から本研究事業を受託し、今年度も「発信! 方言の魅力 かたるびゃ・かだるべし青森県の方言」(研究責任者:文学部 今村かほる)が採択されました。

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