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「発信! 方言の魅力 かだるびゃ・かだるべし青森県の方言」

2014年10月06日

 文化庁 被災地における方言の活性化支援事業「発信! 方言の魅力 かだるびゃ・かだるべし青森県の方言」が9月10日・11日の企画から始まりました。最初の企画は、小学生を対象とした青森県の方言の聞き比べ教室です。

 ①聞き比べよう青森県の方言
  弘前市とその近郊の小学校(西目屋小学校・大成小学校)において、南部弁と津軽弁の両方による昔コを中心と
 した方言の聞き比べ教室を開催。
  同じ県内の方言であっても、津軽弁と南部弁の両方を聞き比べる機会はあまりない。子供たちに、方言のおもし
 ろさに気付く機会を提供し、自分たちの方言とは違ったことばの理解・尊重のきっかけを作り、方言の継承を目的
 としています。南部方言の語り部・柾谷伸夫氏(八戸市童話会会長)と佐々木和子氏(八戸童話会副会長)、津軽弁の
 語り部・川村勝氏(FMアップルウェーブ 津軽のむかしっこ担当)の方々に、それぞれの方言による昔コやお話を演
 じてもらいました。

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