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高橋 和幸

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教員氏名 高橋 和幸 (タカハシ カズユキ) 職名 教授
略歴 【学歴】
 東北福祉大学社会福祉学部社会教育学科卒業、東北福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了、弘前大学大学院医学研究科博士課程修了

【職歴】
 アレン国際短期大学助手、専任講師、青森大学専任講師、
 秋田看護福祉大学准教授、弘前学院大学准教授、2018年度より現職
学位 修士(社会福祉学)、博士(医学)
担当する科目 地域福祉論A・B、ソーシャルワーク演習Ⅰ・ソーシャルワーク演習Ⅱ(新カリ)、ソーシャルワーク演習Ⅲ(新カリ)、社会福祉実習、社会福祉実習指導Ⅱ、基礎演習Ⅱ、専門演習Ⅰ、専門演習Ⅱ、社会福祉概論A・B(共同担当)、社会福祉学研究方法(共同担当)、人間科学研究方法(共同担当)、保健医療福祉のためのコミュニケーション論(共同担当)
専門領域
(研究テーマ)
障がい児・者による除雪ボランティア活動で得られる多面的効果について ―当事者、所属組織、地域にもたらす影響―
主な業績 【著書】
 1.「住民参加・参画の新しい子育て支援」(中央法規、2009年)共編著:1章1節、7章3節執筆
 2.「地域福祉の原理と方法」(学文社、2013年)共著:1章執筆
 
【論文】
 1.「除雪ボランティアを通じた互助・共助コミュニティの構築に関する研究(その1)~ (その10)」 (ノースアジア大学総合研究センター『教養・文化論集』・弘前学院大学 社会福祉学部研究紀要・弘前学院大学地域総合文化研究所編『地域学』に掲載)
 2.「地域内の社会資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例検討 ~市町村内において担い手を確保し活動を継続していけるよう特に工夫がみられる6つ の取組より~」(弘前学院大学社会福祉学部研究紀要第20号に掲載)
 3.「積極的に外部からの担い手を受入れ除雪ボランティアを通じた交流を低予算で実現している取組の事例検討」(弘前学院大学社会福祉学部研究紀要第21号に掲載)
 4.「東北地方の除雪ボランティア活動実態と公的支援―豪雪地域全国4ブロックでの比較を通して―」(高橋・吉岡共著)(弘前学院大学大学院社会福祉学研究第8号に掲載)
 
【報告】
 1.「豪雪地域における障がい児・者の除雪ボランティアの実態と普及に向けての課題―基礎調査結果より―」(弘前学院大学大学院社会福祉学研究第9号に掲載)
 2.「特別支援学校生徒の除雪ボランティアによる活動効果―2校の取組の事例検討―」(弘前学院大学地域総合文化研究所地域学第16巻に掲載)
 
【調査報告書】
 1.「地域資源を有効活用し低予算で実現する除雪ボランティアの事例研究 ―2017,2018,2019年度に実施した調査の報告(概要)」(科研費助成令和元年度報告、 高橋研究室発行)
 2.「障がい者通所支援施設利用者による除雪ボランティア活動実績 ―資料収集より―」 (個人研究、高橋研究室発行)
 3.「特別支援学校中学部生徒による除雪ボランティア活動2か年の実績 ―資料収集より ―」(個人研究、高橋研究室発行)
 4.「平成30年度・令和元年度冬期の除雪ボランティアの活動実態と、地域資源を有効活用して低予算で実現する事例研究調査報告書」(個人研究、高橋研究室発行)

研究者検索:https://researchmap.jp/read0211001

その他
(学会社会活動、講演、受賞等)
日本社会福祉学会会員、東北社会学会会員、秋田県農村医学会会員、体力・栄養・免疫学会会員、日本雪工学会会員、秋田県横手市健康の駅推進会議委員、社会福祉法人弘前市社会福祉協議会評議員、弘前雪対策懇談会委員
学生へのメッセージ 地域の実情に沿ったユニークな除雪ボランティアの取組事例の情報収集をしたり、障がい児・者の方々による除雪ボランティアの活動実績に関する資料収集・情報収集活動をしたりしています。興味がある方はお声掛け願います。
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